よくある質問|最新型バイオマスボイラ - ECO-Boiler【エコボイラ】

世界初!最新型バイオマスボイラ『ECO-BOILER』

Q&A よくある質問

Q1.種類の違う木材を混ぜて燃やすことは出来るのでしょうか。

針葉樹や広葉樹の区別は必要ありません。丸太と小枝の違いの方が大きいので、使い方には注意が必要です。小枝については相談ください。

Q2.どんな木でもそのまま使えるのでしょうか。適した木、もしくは適さない木などはあるのでしょうか。

原則として天然の木質バイオマス燃料は何でも燃やせますが、含水率の高い生木は使用できません。含水率は約30%以下になるまで乾燥させご使用ください。

Q3.含水率はどのようにして計るのでしょうか。

含水率計を用意下さい。木材の内部まで測定する交流法測定器がお勧めです。電気抵抗法測定器は表面の含水率を見ることになります。

Q4.メンテナンスはどれくらいの頻度で行うのでしょうか。

正常な使用ならば、年に1度の定期メンテナンス作業のみです。

Q5.木を燃やした後の灰はどれくらい出るのでしょうか。その灰の処理はどうしたら良いのでしょうか。

冬季1シーズンに利用する間、炉底に木灰を貯めておいて、シーズンオフには除去してください。木灰を土地改良材等に利用したり、釉薬にすることが有りますが、廃棄処理する場合は自治体の指導に従ってください。

Q6.市区町村や国などから助成金などは出るのでしょうか。

関連市区町村や国の行政機関と相談してください。助成金には多くの種類があり、取得できる場合が多いのですが、その対象と必要な手続きは地域行政により違いがあります。

Q7.今後どのような分野でエコボイラの技術は使われていくのでしょうか。

ECO-BOILER【エコボイラ】は、温風用、温水用、水蒸気用(発電、土壌洗浄、木材乾燥向け)の熱源として、利用・開発を進めております。これらの技術と活用の方法についてはご相談に応じます。
※温水用、水蒸気用は、現在開発中です、詳しくはお問い合わせください。

Q8.エコボイラの技術を応用して、新たな装置を作りたいのですが。

目標にする装置のスペックなどについて提案いただければ、利用できるエコボイラ技術との整合性についてご相談に応じます。是非一度お気軽にご相談ください。

Q9.導入を検討するにあたり、参考になる資料はないですか?

1つの事例として、以下の提案資料をご覧ください。
森林資源活用コンソーシアム~最新型木質バイオマスボイラ『エコボイラ』導入提案~ 【PDF】